琉球漆喰とは

 

生石灰・稲わら・水だけで作る自然にも人にも優しい左官材料です

 

古来沖縄では、珊瑚を焼きワラと水を入れ消化させ、

 

石うすでもちをつくようにしてワラするを細かくしねりあげた。

 

このことからムチと呼ばれるようになったと言われている。

 

現在珊瑚の採取が不可能になり石灰岩を焼成して使用しています。

 

 

材料壱 生石灰

①石灰岩        ②生石灰       ③粉末生石灰

          

900度で焼成⇒      粉砕⇒

 

 

 

材料弐、稲わら

 

 

 

漆喰の材料となるワラは、沖縄の伝統行事綱の

 

綱引きを使用しています。綱の切れ端は、

 

縁起かつぎのため持ち帰る風習があります。